4度のリーグ優勝を果たすものの、日本シリーズ優勝は1度も果たすことができず、2004年のシーズン終了を以って55年間の歴史に終止符を打った。
なお、球団愛称の正式表記は「バファローズ」であり、「バッファローズ」ではない(経緯に関しては後述)。
元々関西には近鉄バファローズをはじめ4球団がひしめいており、その中で阪神タイガースが圧倒的なアイデンティティを獲得している中で(南海ホークスも大阪市民には支持を得ていた)親会社の経営が芳しくなかった事が後の身売りに繋がった。更にホークスの福岡移転により関西マスコミの阪神偏重が加速したことも影響し、長年赤字経営を強いられていた。
2004年、球団及び近鉄グループの経営難から、オリックス・ブルーウェーブの運営会社「オリックス野球クラブ」に営業譲渡し、大阪バファローズは2005年3月末をもって解散。職員の大半はオリックス野球クラブに、一部は楽天野球団に移り、選手は分配ドラフトによりオリックス・バファローズ(ブルーウェーブから改称)と東北楽天ゴールデンイーグルスに配分された。なおオリックス・バファローズの球団史においては、大阪近鉄バファローズは傍系扱いとなるため、チームタイトルや個人賞などの各種記録については一切含まれない。
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